全国統一公開模擬試験の結果が返ってきた。
結果は、模試のあった次の週の木曜か金曜に届いていたと思われる。
なぜ、結果を受け取った日にちが曖昧なのか?

というのも、木曜日の夜に飲み会があり、次の日が休みだったので遅くまで飲んでいた。
そして、自宅に帰らず満喫に泊まり、次の日に家に帰ると結果がポストインされていた……というわけだ。
それはともかく、全国統一公開模擬試験の結果が返ってくるのは相変わらず早い。
試験直前の模試だから当たり前かもしれないが、自己分析するのにはありがたい。
ちなみに、全国統一公開模擬試験の詳細については下記リンクから見ることができる。
参考にしていただければ幸いだ。
[参考:全国統一公開模擬試験 (令和5年度)]
前置きが長くなってしまったが、さっそく結果を見ていこう。
全国統一公開模擬試験の結果
今回の模試の結果だが、僕は非免除者での受験なので、50点満点で35点だった。
ちなみに、去年の得点は30点だった。
1年前よりも得点を伸ばすことができ、着実に実力をつけていることを実感できた。
そして、下の画像が僕の今回の全国統一公開模擬試験の個人分析表になる。

やはり、宅建業法の取りこぼしが今回も目立つ。
試験本番までに抜けている所をしっかり復習して、8割は得点できるようにしておきたい。
権利は相変わらず難しかった(笑)
本番では借地借家法や区分所有法などは落とさないようにし、その他については難しすぎる問題が出ないことを祈るばかりだ。
法令上の制限や都市計画については、まず農地法を押さえたい。
去年の試験本番でも、ここの1点を落としてしまった。
この分野では貴重な得点源になると思われるので、よく復習しておきたい。
都市計画や建築基準法は暗記する部分が多いので、直前までしっかりテキストを読みこんでおきたいところだ。
最後に、今回の模試の判定について。
合格可能性はA判定だった。
去年がB判定だったので、今年は期待できると感じた。
あとはこれに気を良くして、本番まで手を抜かないようにしたい。
今回の直前模試の感想
今回の模試を受けて思ったことは、まず1つは問題を解くスピードが上がったのではないか?という点である。

前回と同様、5問免除→宅建業法→法令・都市計画→権利関係の順に問題を解いていった。
その結果、全部解き終わって、30分以上時間が余った。
おかげで、マークミスが無いかチェックしたり、迷っていた問題などでケアレスミスしていないかなどの確認ができた。
もう1つは、自分の解答に自信が持てるようになった、ということだ。

つまり、問題の正誤について根拠をもって判断が大分できるようになってきた、ということだ。
これは、スマホアプリの「Smart AI 宅建士過去問」のおかげだろう。
通勤中にひたすら過去問の一問一答を繰り返し解いていたおかげで、かなり実力が付いたと思うし、問題にも慣れたと思う。
今回の模試でも、過去問からの引用と思われる問題が数多く見受けられた。
なので、初めて見た!という問題が少なく、そのおかげで問題をサクサク解くことができたのかもしれない。
個人的に今年はかなり出来がいいと思う。
この勢いで宅建試験本番も突破し、合格を勝ち取りたいところだ。
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