大誤算

雑記
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第一関門 “専門用語”

予告通り、過去問を使って勉強していく。

ちなみに、購入した過去問と参考書はこちら↓

(過去問)

(参考書)

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さて、過去問を開いて、さっそく解いてみようと意気込んだが…

何を言ってるのか分かんねぇ

という状態だ。

過去問→回答を見て、分からない部分を参考書で補う→過去問→…という流れで勉強していこうと思っていた。ところが、

専門用語の知識が0なので、回答を見ても意味不明

となってしまい、開始早々カベにぶち当たってしまった。

というわけで、まずはある程度、最低限の知識を参考書などでつける必要が出てきた。でないと、過去問なんていくら開こうがムダになってしまう。

そう思えば学生の頃、本格的に薬剤師国試試験対策を始めるまでは全く勉強なんざ手を付けていなかった。それでも、薬学部で6年もやっていれば最低限の知識くらいはあったと思う。当時、過去問を解いていても、今回のように「まったく訳が分からん」という事態には、分野にもよるがほとんど無かったと思う。

そういう下地があればこそ、当時の僕のやり方が通用したわけだ。それに対し、今回はまるっきり0の状態でスタートする訳だ。だから、やり方を変えないと立ち行かない。

ということで、作戦変更だ。

今後の勉強の進め方

「参考書でとにかく知識をつける」

これに尽きる。

ただし、仮に10月に試験を受けるとしたら、残り4ヵ月くらいしか時間が残されていない。なので、ここに時間をかけすぎないように注意する。

やはり、実際に出題された問題などを解いた方が、出題傾向やどういう部分が間違えやすいのかなどを問題を通じて知ることができるからだ。

なので、スキマ時間は有効に使っていきたい。

しかし、冒頭に紹介した参考書は厚みがある。それに加え、通勤の際に毎日持ち運ぶのは億劫に感じるので、スマホで見れる電子書籍の参考書を探すことにした。

とりあえず、今日は参考書をパラパラと眺めてみるか。

「0から始める宅建」のプロフィール
minamo2011

調剤薬局の薬剤師として約4年勤務後、2024年の4月より、不動産業界に飛び込んだ。
薬剤師時代、友人の誘いと転職による低賃金・ハードワークからの脱却を理由に、宅地建物取引士の資格取得を目指すことになった経緯がある。
2022.5月より、10月の令和4年度宅建試験合格を目指して勉強をスタート。残念ながら、その年の試験は1点足らずで不合格。
また、令和5年度の試験については4点も足りない、という惨敗っぷりだった...。
現在は、令和6年度の試験での合格を目指し、勉強をしている最中だ。

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